元・海外旅行ツアコンの「添乗員ノート」

元ツアコンの添乗員ノート:「添乗員の目線」で見ると、世界はもっと面白くなる!

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ツアコンあるある2 記念撮影編

   

このサイトでいちばん人気のある記事「ツアコンあるある持ち物編」。ツアコンさんや研修中の方でしょうか、やはり気になるところですよね!今回は「ツアコンあるある」シリーズ2回目です。(多忙のため、レイアウトや写真にあまり凝ることができず、申し訳ありません)

ツアコン記念撮影あるある

・反射神経的にフルスマイル

南アフリカ共和国/ケープタウン/テーブルマウンテンにて

…おくちを逆三角形▽に。口角をしっかり上げ、しっかり歯を見せる!

・写真を後から送ってもらえる確率は半分以下

…送ってくださると嬉しい!なかなかお返事できませんが…余裕があったら海外から絵葉書を送ってあげたりもします。

・「私のカメラでも撮ってください」と、なかなか言えない

…昔は添乗員は旅先でノビノビ(やりたい放題?)していましたが、だんだん厳しくなってます。業務中の写真撮影を禁止するマニュアルがある会社も…

・人物を撮影するのがうまくなる。

…特に勉強しなくても、数をこなすうちに、良い表情や構図で撮影するのがうまくなります。
お客様に「あれを入れて、こんな感じで撮ってほしいの」と指示されたりもして。

・よそのお客さんや外国人旅行者にも撮影を頼まれてしまう

…声かけやすい雰囲気・撮影慣れしてそう・英語できそうに思われるので。

 

すみません、今回は短いですが… また何か思い出したら追加するかもしれません!

添乗員時代の写真は宝物、ぜんぶ取ってあります。
お客様のお名前は憶えていられませんが、お顔やそのツアーの雰囲気などは思い出します。
自分で業務中、フリーな時間に撮影したものは、現在、財産になってます!

スイス/モントルー/レマン湖にて

 

お客様へ:添乗員さんの写真を撮って送ってあげてください!お礼状が来なくても、喜んでます。

ツアコンさんへ:会社に禁止されていても、自分の機材で撮影しておくべき。資料として、メモ代わりとして、写真はとても役に立ちます。でも、撮影に夢中でお客様から目を離さないように!!

 - ■ツアコンあるある , , , , , ,

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